7月20日 池袋ホテルメトロポリタンにて「画集 ふくろうの路の梟たち」の出版記念パーティが開かれました. おうる工房主宰 梅本はふくろうの路の梟 其の九番目 祥雲寺門前の石彫福郎を制作しましたので,会に招かれ皆とともに出版を祝ました.
 会では2004年11月3日の祥雲寺門前への石彫福郎建立のおり,知り合いになった方々や分子遺伝学者・フクロウの文化史の著者 飯野徹雄先生ご夫妻や豊島区長高野陽昌(之夫)さんなどにお会いすることができました. 400人ほどの出席で賑やかに楽しく出版のお祝いと交流をすることが出来ました.    (2007年7月24日 記)
 
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 豊島区は安全で文化の薫る街を創ろうとしています. 豊島区の地図を見てみると,地図がふくろうの形をしているし,池袋の地名の由来になった池の周りにはフクロウが住み「ゴロスケ ホッ ホッ」と鳴いていた. 雑司が谷の鬼子母神は「すすきみみづく」で広く知られている. 
国鉄よりJRへの移管記念にJR池袋駅に「いけふくろう」が設置されたりし,フクロウの街(区)として知られるようになった.
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 祥雲寺門前の石彫福郎は,岡崎産花崗岩(みかげ石)を素材に,岡崎の鍛冶屋の製作した鑿と鎚を使って直彫りにて制作されている. 
 石彫福郎の制作者 おうる工房梅本は2007年7月現在6000体ほどの石のふくろうを制作したが, 日本総人口のおおよそ一万分の一 12000体の石彫ふくろうを制作したいと発願し,一心に石のふくろうを創っている.
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アウルタワーのふくろう
梟の樹を創る会十周年記念会
飯野先生と杉見氏
池袋のふくろう
高野陽昌スケッチ展2006
ふくろうの路の梟たち2007